Silliman大学サポート
Silliman大学サポート

学生一人ひとりを全力で応援し
成功への道を共に歩む大学サポート

フィリピン外免許切り替え (9)
フィリピン外免許切り替え

フィリピン親子留学移住

自然と人に恵まれたドゥマゲテで、費用を抑えながら充実の英語留学を実現

PlayPause
previous arrow
next arrow

松永さん家族

いつフィリピン・ドゥマゲテに到着しましたか?

2025年1月です。

2023年7月に下見に家族で来ていました。
実際の準備期間は、
24年8月1日ひろ子さんと初めてお打ち合わせさせていただいて、
その場で、正式に依頼することをお伝えし、
2回目の打ち合わせ10月21日前後で航空券を取得するなど、 準備を進めました。

なぜ留学を決めましたか?


移住を決めたのは、人生が一度しかないということを見に染みて感じたこと、

10年かけて、夫婦ともに会社員ではない働き方ができるようになったこと、 子どもたちの進学のタイミングを考えると今しかないと決断しました。

義理の両親には、「あんたたちのやることは理解できない」とはっきり言われました(笑)
友人たちも驚いていましたが、楽しそう!と応援してくれて、特に引越し間際には、友人家族たちに、引越し、ご飯の準備など、本当に助けられました。

ドゥマゲテを選んだ決め手はなんでしたか?


マレーシア(クアラルンプール/ランカウイ/ペナン) シンガポール、フィリピン(ドゥマゲテ)を検討して、 実際にクアラルンプールの学校を見にいき、 最終的にドゥマゲテに決めました。

実際に生活を始めてみて、事前のイメージと違ったことはありますか?

思っていた以上に、安心して過ごせる街だと思いました。

正直、スリや荷物を置き忘れたら、ものがなくなる、
バイクにスマホを置きっぱなしにしたら 自己責任で盗まれると思っていましたが、 今のところは、そのようなことはなかったです。
(自戒をこめて、もちろん起き忘れないようにしています。)

地元の方たちも、ここは『city of gentle people』 だとその点を誇りになさっているのか、
とても気さくに話しかけてくれます。


また、日本人以外にも、ロシア人、ヨーロッパ系、アメリカ系、中国、韓国系、アフリカ系、イスラム系などの方もいて多国籍です。
 子供達の学校は私立の学校(インターナショナルスクールではない)も、中華系の学校ですが、
中華系&韓国系で3割くらい日本人(1割もいない)、 ロシア系アメリカ系ヨーロッパ系で2割、残りがフィリピンの方という感じです

ドゥマゲテでの暮らしで「来て良かった!」と思った瞬間は?

家族で、過ごす時間が元々多い家ではあるのですが、
日本で住んでいた頃よりも少し狭い家の中でも、 それぞれが楽しんで生活できているのがいいなと思います。


特に長女(出国時は中1)は、本人曰く、少し人見知りなところがあるそうなのですが、今では臆せず、自分の好きなことに対しては、英語で話しかけることができるようになり、 英語のチューターの先生とも二人だけで、盛り上がって話しているのを見るととても微笑ましくなります。

長男(出国時は小4)は、好きなサッカーを通して、 地元の子、学年を超えて、学校を超えて友達ができたみたいです。家族の中で、一番英語の勉強をしてこなかったのですが、彼のコミュニケーション能力が開花されていて、
生きた英語を身につけていてすごいなと思います。

末っ子(出国時は年中)も、保育園時代は、1週間は泣いたものの、 そのあとは泣かなかったり、 小学校に上がってからも、1回「いきたくない」泣いただけで、そのあとは笑顔で通えていて、本当にたくましいなと思います。

主人は、こちらに来て納豆作りに挑戦して、 9回目で成功。行ったことがないリゾートに行ったり、20分で美しい海や山に行けて、潜ったり、滝壺ジャンプをしたり、家族と過ごす時間が一番楽しいと言ってくれるのは、とても嬉しいなと思います。


私自身も、やっぱりドゥマゲテに来て良かったと思います。 一番大きいのは、自分の内面への厳しさを少し手放せたことだと思います。計画停電など不便なこともありますが、 休むことが苦手だった私にとっては、ここに来て、オンオフがしっかりつけられるようになったこと、家族を頼れるようになったことなど、内面や価値観の変化でより生きやすくなったと感じています。



正直なところ、困ったこと・不便に感じたことはありますか?

水道は、最初3回だから水圧が弱いのかなと思っていましたが、きちんと聞けば、ちゃんと出るようになりました。

【こういうものかな?】と諦めるのではなく、 ちゃんと聞くこと大切ですね。

トイレにティッシュが流せないのは、1ヶ月くらい違和感でしたが、2ヶ月目にもなれば慣れてきます。
 リゾートに行っても、 バスタブにお湯が張れないところがある(4つ星ホテルでも)はちょっぴりがっかりでしたが、
それでも、家族5人で泊まろうと思ったら、 日本や諸外国ではすごい金額になるのですが、 この金額で泊まれるなんて素晴らしいなと思っています。 不便というか、ちょっぴり恋しかったのは日本の野菜(特に根菜類)、梅やめかぶ、わかめ、タコ、きのこ(あるけどちょっと高い)などです。 刺身も最初は、恐々魚屋で買っていましたが、 とても美味しいです。 日本のようにまとめて新鮮なものが手に入るわけではないので、 卵一つとってもサリサリ(こちらのコンビニ)で買っていいのかな? と恐々試していますが、 半年経ては、すっかり生活に馴染んできます。

通っている学校(または選んだ学校)の感想を教えてください。

長女、長男が通っている学校は、規模が小さいものの、 その分、縦のつながりもあり、エアコンも完備されていて、
先生方もしっかり生徒を見てくれている感じがします。
校長先生や、副校長先生も、子どもたちの名前を覚えて、
話しかけてくれます。

大人数の学校だとこうはいかないかもしれません。

中国語があるのもありがたいです。
授業は、昨年度までは5時近くまで学校があったのですが、今年度から、どんなに遅くても4時に終わることになり、ちょっとホッとしています。


クラスメイトも中学生、小学校高学年は人数が少ない分、
密な感じがしています。


フィリピン人家庭教師との学びはいかがでしたか?

長男は夏休み期間に男性の先生、
長女は、定期的に女性の先生に教えてもらっていますが、
それぞれ1時間を英語だけで過ごせていることがすごいなと。

英語力がアップしたかどうか?
は1ヶ月だと測る物差しがないので、 なんとも言えないのですが、
長男の場合はオセロゲームを説明して、一緒にオセロしたり、 長女の場合は中学校の教科書を用いてレッスンをしたり、 ちょっとした文化の違いに気がついたり、
良い時間が過ごせていると思います。


気に入っている場所や習慣はありますか?

紹介していただいたアパートの場所がとても良くて、
家にいるだけで気分が上がります。

カフェもたくさんあるので、wifiが通じる場所に行き、気分転換に仕事したりするのは楽しいです。
(長女はカフェで勉強するのがとても好きで、よく連れていってと頼まれます。)

夕方の公園をみんなで散歩したり、 夕食を食べ終わったら、1週間頑張ったご褒美にアイスクリーム屋さんに行ったり、
小さな雑貨屋さんを見つけて、有名な本が買えるのが私は嬉しいです。(ここには品揃えの豊富な本屋はないです。)
 家族で卓球したりバトミントンしたり 個人的にゴルフをマンツーマンで習ったろ 日本では、やらなかったことの気軽に挑戦できるのも楽しいです。
 長男はサッカークラブ(夏休み中は市の主催で無料で行われるサッカー教室に毎日通いました)、 長女はヒップホップを習っていますが息抜きになっているようです。 現地の方の中で、自分らしくいられるスキルを身につけたところは親としても見ていて嬉しいです。



今後移住や留学を考えている方へメッセージやアドバイスがあれば教えてください

ひろこさんに教えていただいた 冷感の寝具はとてもよかったです。

バリックバヤンボックスで、
たくさんのものを送りましたが、
ほとんど、こちらで揃ってしまうものばかりでした。

あの頃の自分にアドバイスできるなら、 食器、掃除機、鍋、ミシン、服、いらないよ、 最低限でいいよ、と教えてあげたいです。

それよりも、食品、味噌、梅干し、きな粉、もち、のり、
スープの素、日本のカップラーメン、調味料などを1箱遅れば十分だよ、と伝えたいです。


“たすけびと”のサポートを利用して感じたことは?

ひろこさんには大変お世話になり、本当によくしていただきました。
出発前には、ちょっとした気掛かりも、できること、できないこと、フィリピンで期待しないほうがいいことなど、包み隠さずに教えてくださって、助かりました。

こちらにきてからも、身の回りのいろんなことを教えてもらいました。EMSの受け取り方、病院について、etc、etc…
また思春期を迎えた長女と、環境が大きく変わって、彼女にとってもストレスで、私との折り合いがつかないときにも、相談に乗っていただき、気にかけていただいてお話ししてくださったり、存在がとてもありがたかったです。