1ヶ月ほど前から、うちの洗濯機の様子がどうもおかしい。
いつもなら「ピーッピーッピーッ♪」と勝手に終わるはずが、
気がつくと脱水とすすぎを無限ループ。
こちらが止めるまで、延々と頑張り続ける働き者…。
洗濯物の量が多い日はさらに悲惨。
脱水ができてない=びしょびしょ。

南国とはいえ、これはツラい。
しかも今回が2回目の修理。
前に来てもらった店に電話すると、まさかの「TOSHIBAは今は修理やってない」宣言。 はい!!。たらい回しスタート!!
ドゥマゲテには修理屋さん自体は5件ほど知っている。 …が、
洗濯機は修理できない店、 メーカーによってはお断りの店、 なかなか一筋縄ではいかない。
別の店を探すと、 出張チェック代 1,800ペソ! 去年は出張チェックは500ペソ~800ペソだったのに… 前は500ペソだったよね?
一瞬で「ぼったくり認定」して却下。
そんなこんなで、最後の望みをかけて Googleマップ片手に、修理屋さんへ一件一件訪ねる。
「うちの洗濯機は東芝で、脱水とすすぎを繰り返してて…」と説明すると、 「洗濯機修理はやってない」 「TOSHIBAは他の店に行って」
気を取り直して家の近所の修理屋さんに聞いてみると、
「2時に見に行くよ〜」と、まさかの即OK。
『あ!!出張費聞くの忘れたー!!』
4時に修理屋さん到着。想定内の時間通りに来ない。

結果は、コンデンサが原因。
コンデンサとは、モーターの動きをスムーズにする大事な部品らしい。
なるほど、頑張りすぎて空回りしてたわけね…。
しかも修理屋さん、 コンデンサ持ってた。 そして、その場で交換完了。
仕事が早い。 お会計は、 修理代 1,700ペソ + 部品代 380ペソ。 ……!!
やっぱり最近は、 出張修理代1,700ペソが相場らしい。

とはいえ、日本と比べたらまだまだ安いフィリピン。 洗濯機も人も、クセは強いけど なんだかんだ助けてくれる国です。






