ドゥマゲテ留学やフィリピン移住を検討しているご家族に向けて、 今回、Mファミリー(パパ・ママ・長女ちゃん・次女ちゃん・三女ちゃん)が体験したリアルな視察の感想をご紹介します。 観光ではなく「生活ができるか」をテーマに巡った数日間。 シリマン大学見学、街歩き、医療機関の確認まで、本音レポートです。

三女ちゃん(中学2年生)
フィリピンでは、日本では高いものが現地では安く買えて、すごくうれしかったです。
道ばたで座っている人を見て、日本ではあまり見ない光景なので、びっくりしました。
現地の人たちはとても優しくて、気さくに話しかけてくれたのが印象的でした。
その一方で、場所によっては、衛生面があまりよくないと感じるところもありました。日本と違う文化や生活を知ることができて、とても良い経験になりました。

ママ(40代)
今回の旅行を発案したのは、長女が大学でフィリピン専攻となったことがきっかけで、フィリピンの動画を見たことに始まります。それは、ダイヤルイレブンさんのシリマン大学の動画で、流れる空気の穏やかさや、日本人学生さんが楽しそうなことが印象的でした。子供たちの進学の選択肢になれば、可能性が広がると思いました。アクティビティ

今回、たすけびとさんに現地の案内をコーディネートしていただいたおかげで、シリマン大学以外にも街の市場やスーパーや飲食店、アパート、海辺の屋台、病院、などなどを見学・体験できて、本当に充実した旅行となりました。
なんといっても、お借りしたバイクでドゥマゲテの街を走ったことは忘れられない思い出です。
25年以上ぶりにバイクに乗るというだけでも怖かったのですが、あの混雑と喧噪の道路を、信号も無い中を、後ろに子供を乗せて、アイコンタクトと度胸で突き進む。。
本当に怪我無く生きて帰ることができて良かったです!でも、バイクがあると無いとでは自由度が倍以上違うと感じました。
ドゥマゲテの街には人がたくさんいて、若い人や子供が多く、活気に満ち溢れていました。フィリピンという国の勢いを感じました。
自分が今、また5年後、10年後、ここに住んだらどんな感じかな、日本に居たらどうなるかな、などとイメージすることができました。たすけびとさんには本当に感謝です!
長女ちゃん(大学1年生)
ドゥマゲテの街を一言で表すと、カオスだと思います。
交通混雑が激しいのに車線も信号も無く、市場からは強烈な臭いが漂っていました。
ですが、フィリピン人と少し話すと、彼らは笑顔で陽気に私達を迎えてくれました。私は、このフィリピン人の、人懐っこさと距離の近さに魅力を感じました。
形式的な秩序よりも、人の繋がりを重視するフィリピンだからこその、人の暖かさと勢いに触れることができました。
また、私は大学でフィリピン語を専攻しているのですが、自分が授業で習ったことが現地で活かせて嬉しいと同時に、ますます勉学へのモチベーションが高まりました。
さらにシリマン大学の見学も、勉強への意欲に繋がりました。
シリマン大学生が、ほとんどを英語で話して過ごし開放的なキャンパスで勉強している様子を実際に見て、海の向こうにもライバルがいるような感覚になりました。このように、たくさんの刺激を受けることができたのは、たすけびとさんのおかげだと思っています。
すごく話し上手な方で、終始退屈しませんでした。
安全で、充実した旅をありがとうございました。

次女ちゃん(高校1年生)
今回のフィリピン旅行で私はたくさんの思い出を作ることができました。
特に心に残ったのは、現地の方と友達になれたことです。
通りすぎる人、皆が笑顔でニコッとしてくれ、こんにちはとフレンドリーに話しかけてくれた方もいました。
フィリピンの人達は皆マイペースで、いい意味できっちりしてないと実感しました。
時間通りくる事はまず無いし、規則などもゆるくて、日本とは真逆のような生活だったけれど、逆に私には、すごく過ごしやすくて、日本人特有の周りに気を使いすぎるということも少なく、皆が自分の軸や個性を尊重しながら生きていてカッコいいなとも思い、惹かれました。
また、ドゥマゲテでは楽しい事ばかりではなく、道端の子供達の様子や、市場や道路などの衛生面を目の当たりにして、衝撃を受け混乱する事が多々ありました。
けれどこの経験が、今の身の回りの環境への感謝の気持ちや配慮に繋がったと考えます。
知らなかった時の私と今とでは、物事に対しての捉え方や考え方が大きく変わったと実感しています。
最初は期待していたモノとは少し違っていて不安があったけれど、最終日には帰りたくないと思えるほどになったのは、間違えなくたすけびとさんをはじめとする皆さんのおかげです。
短い期間ではありましたが、ただの観光ではなく、様々な経験や思い出ができて、充実したものとなりました。
本当にありがとうございました。

パパ(40代)
たすけびとの最大の長所は、独自のプランニングではないでしょうか。
視察の一日の具体的な動きとしては、日本のハトバスツアーのように決まったルートを回るというプランとは違い、その日の体調やニーズ・天気や状況を踏まえ要望に対して臨機応変に適したプランニングをしてくれます。
現地での情報もリアルタイムで提供してくれ、思いを十分に満たしてくれる時間となりました。
出来る限り有効に時間を使い最善の視察を提供したい!との、たすけびとさんの姿勢も感じられ、とても好感が持てました。
家族のテーマとして、フィリピンでの生活がイメージできるかどうか?をメインに視察を依頼しました。
メリットばかりではなく、生活で苦労することや支障が出る事・事故の際は?などなど気になるデメリットも多く聴くことができました、特に日本との医療面の違いを、自分の目で見れたのがとても良い点でした。
フィリピンの公共機関などタイムスケジュール通りが当たり前だ、接客もマニュアルが基本だ、という考えをもし持っているのなら、移住は苦しくなると思います。
良くも悪くも現地の生活スピードやローカルルールがあり、自分達がそこにうまく溶け込むことが大切であり、それが出来れば楽しみは無限大だと思います。
フィリピンの人達はフレンドリーで私の性格にとてもマッチしていました。
サーフポイントがあれば120点!!!(笑)
フィリピンでの生活を考えるなら、バイクは欠かせない足となるでしょう。
もしバイクを活用出来れば、トライシクル(タクシー)では比べようがない位に行動範囲が広がり、更に実り多い視察となること間違いないです。ほんとフィリピンが大好きになりました。
今回お世話になったたすけびと代表のひろ子さんはセラピストの資格を持ち、配慮や声掛けなど勉強になる面が多く、笑顔が多い時間を共に過ごせました。
(ひろ子さんと言う、名前の通り広い人脈があり頼もしい。)
気になる点としまして、視察するポイント毎に着いた時、(ショッピングモール等)、ここに滞在できる時間を共有すると、回る側としても時間をかけたいポイントとスルーするポイントの配分がし易く、更にお互い素敵なプランニングとなるのかな?とも思いました。
スタッフ兼現役シリマン大学生のしゅん君は、気配りが良く頼りがいのあるナイスガイでした。

更に今回、有難いことに、お友達のツルちゃんとかずき君も時間を作っていただき、シリマン大学での生の生活状況を共有出来ました。
日本の若い宝が現地で頑張っているのを見て、胸が熱くなりました。
今回のドゥマゲケ視察を通じ、娘たちが自主的に現地の方と話たり、レジでも不慣れな英語で思いを伝えようとしていたので、良い経験と自信に繋がったのではないかと思います。
また、他国を知ることにより改めて日本の良さを実感したとするならばそれも素晴らしいと思います。
短い時間ではありましたが、チームたすけびととの過ごした時間は私たちにとって大変満足いくものとなりました。
ありがとうございました。ピーちゃん&お姉さんもありがとね!!
みんな、また会いましょう!!
今回のMファミリーの体験が示してくれたのは、 視察は「観光」ではなく、家族の未来を考える時間だということ。 良い面も不安な面も、自分の目で確かめる。 その積み重ねが、後悔しない選択につながります。 少しでも気になっている方は、まずはお気軽にご相談ください。
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